ネパール第2弾

13日間モデル(イポー発着)


Day1-2(イポーからカトマンズへ)

イポー → カトマンズ
到着日は休養


🏔 第1部:ランタン方面で1泊ロッジ体験(ハイライト)

Day3

カトマンズ → シャブルベシ(車6〜7時間)

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標高約1,500m
川沿いの町で宿泊

※道は山道ですが舗装区間増えています


Day4

シャブルベシ → リマチェ(約2,400m)

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歩行約4時間
ゆっくり登れば問題なし
道は整備されたトレイル

👉 ここでロッジ泊(山小屋体験)

夜は星がきれい
空気が澄んでいます


Day5

朝ヒマラヤ展望
周辺を軽く散策後、下山(3時間程度)
シャブルベシ泊

※登りより下りが楽です


Day6

カトマンズへ戻る


🌿 これで
「ヒマラヤの中に入った感」
「ロッジ泊体験」
「標高2,400m体験」
が叶います。

しかも無理がない。


🌾 第2部:バンディプールでのんびり丘歩き

Day7

観光バスでバンディプールへ


Day8-9

バンディプール滞在

✔ 尾根歩き(3〜4時間)
✔ 村の石畳散策
✔ ヒマラヤ展望

標高1,000m前後で快適

ここで体を回復させるイメージ。


🌄 第3部:ドゥリケル

Day10

カトマンズへ戻り
そのままドゥリケルへ


Day11

ドゥリケル → ナモブッダ往復(約4時間)

棚田と村歩き中心
道は比較的歩きやすい


Day12-13

カトマンズ滞在 → 帰国

エベレスト街道

エベレスト街道|ネパールみどころ|西遊旅行
ダルバール広場、クマリの家、シヴァ・パールヴァティ寺院、ハヌマン・ドカ(旧王宮)、カ-ラ・バイラヴ、アサン・チョークとインドラ・チョーク、タメル、スワヤンブナート、パシュパティナート、ボダナート等、ネパールの見どころをご紹介。専門店ならではの情報が満載!

シャンボチェの丘(Syangboche)

は、エベレスト街道の「玄関口」であるナムチェバザールのすぐ真上に位置する、世界有数の絶景ポイントです。 

本格的な登山をせずに、ヘリコプターや短い散策で「エベレストの懐」に入り込めるため、観光客にとって非常に人気があります。 

1. シャンボチェの魅力と見どころ

  • 圧倒的なパノラマ: エベレスト(8,848m)だけでなく、隣り合うローツェ(8,516m)や、世界で最も美しい山の一つとされるアマ・ダブラム(6,856m)を目の前に見ることができます。
  • 世界最高所のホテル: 丘の上には、日本人実業家が建てた有名なホテル・エベレスト・ビュー(標高3,880m)があります。ここのテラスでエベレストを眺めながら摂る朝食は、最高に贅沢な体験です。
  • ヤク牧場: 標高の高い地域ならではの動物、ヤクの飼育場もあり、シェルパ族の伝統的な暮らしを垣間見ることができます。 

2. 2026年現在のアクセス方法

以前は飛行場(シャンボチェ飛行場)がありましたが、現在は定期便はなく、主に以下の方法で訪れます。 

  • ヘリコプター(最も楽な方法):
    • カトマンズから直接ヘリコプターで飛ぶことが可能です(所要時間約45分〜1時間)。
    • 料金目安は、チャーターや混載プランによりますが、日帰りツアーで1人あたり約1,200ドル〜3,000ドル程度です。
  • ナムチェバザールから徒歩(少し歩く方法):
    • エベレスト街道の拠点ナムチェバザール(標高3,440m)から、急坂を約1時間〜1.5時間ほど登ると到着します。
    • 登山初心者でも、ゆっくり歩けば十分到達可能な範囲です。 

3. 訪れる際の注意点

  • 高山病のリスク: 標高約3,800mは、富士山の山頂よりも高い場所です。ヘリコプターで急激に高度を上げると頭痛などが起きやすいため、滞在時間は短めに設定されることが一般的です。
  • ベストシーズン10月〜12月3月〜5月が、空気が澄んでいて山がきれいに見える最高の時期です。
  • 許可証: このエリアはサガルマータ国立公園内にあり、入域には許可証(約3,000ネパールルピー+地方自治体税2,000ルピー)が必要です。 

「本格的なトレッキングは無理だけど、エベレストの圧倒的な存在感に包まれたい」という願いを、最もスマートに叶えてくれる場所です。

ナムチェバザールへの行き方

ナムチェバザールへは車道が通じていないため、飛行機(またはヘリコプター)+徒歩で行くのが一般的です。 

2026年現在の最新の行き方を、観光客に最も選ばれているルートで解説します。

ステップ1:カトマンズからルクラへ(空路)

まずはエベレスト観光の玄関口、ルクラ(標高2,860m)を目指します。 

  • 飛行機: カトマンズから約30〜40分。ただし、2026年の繁忙期(3〜5月、9〜11月)は、カトマンズ空港の混雑緩和のため、マンタリ(ラメチャップ)空港発着に振り替えられる運用が定着しています。
    • マンタリへはカトマンズから車で約4〜5時間かかるため、深夜に出発するか前泊が必要です。
  • ヘリコプター: カトマンズから直接ルクラやナムチェへ飛ぶことも可能です。高額ですが、空港移動の手間やフライトキャンセル待ちを避けたい場合に選ばれます。 

ステップ2:ルクラからナムチェバザールへ(徒歩)

ルクラに到着したら、ここからは自分の足で歩きます。

  • 所要日数: 通常1泊2日かけて歩きます。・・・無理かも
    • 1日目: ルクラからパクディン(標高2,610m)まで。約3〜4時間の緩やかな下り・平坦な道です。
    • 2日目: パクディンからナムチェバザール(標高3,440m)まで。約6〜7時間。後半は「ナムチェ坂」と呼ばれる急な登りになります。
  • 荷物: 自分で背負うのが大変な場合は、ルクラでポーター(荷運び人)を雇うことができます。 

行く前の注意点

  1. 航空券の予約: 繁忙期は非常に混み合うため、早めの予約が必須です。
  2. 許可証: 途中のモンジョという村で、国立公園の入域許可証(パーミット)を取得・提示する必要があります。
  3. 天候: ルクラ便は天候に非常に左右されやすく、数日の遅延も珍しくありません。日程には必ず予備日(2〜3日)を含めてください。 

「歩く距離を短くしたい」という場合は、ルクラからナムチェまでヘリコプターで移動するオプションもありますが、急激な高度上昇による高山病のリスクが非常に高くなるため注意が必要です。 

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